プライベート ボク達の関係

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3000文字以下 30人リレー
11か月前 160回閲覧
  • 性的描写有り
  • 登場人物が死ぬの無し
  • BL
  • 楽しんだもの勝ち
1人目

「起きなさーい!!良い加減にしないとフライパンで叩くよー!!」
ああ、また始まった。僕の名前はピク。あ、人間じゃないよ。飼い主はまだ眠そうにしている杉田誠くん。小学5年生。「ん〜眠いよぉ。あ、ピク、おはよう。なんでピクは早起きなの?ピクも人間の言葉が理解できて喋れたらなぁ」うん。そうだね。人の言葉は理解できるんだけど・・・喋れないんだ。ってもう7時50分だよ!!学校に遅刻するよ!!ボクは時計の針を指差した。「どうしたの?時計を指さしてるピク、可愛い。ん?7時50分?え?ホントに?やばーい!!」うん。いつも通り。やっぱ誠くんって男子系じゃなくて女子系だよなぁ。「お母さーん、俺の靴下どこ?」「もう、ここでしょ!?何回言ったらわかるのよ!」
「ごめーん」これが毎日繰り返される。いつもだったら「行ってきまーす」で済むんだけど、今日は違ったみたい。「ヤバイヤバイ遅れる〜」いつもよりバタバタじゃん。ってわあ!ちょっと!!バッグの中に入れないでよっ。「お母さーん行って来まーす」ええっ?ボクは降ろしてくれないの!?「あっ一(はじめ)おはよう」僕から説明するね。一というのは漢字の一ではじめと読むよ。「よっ杉田」え?一くんって誠くんのこと苗字で呼ぶの?あっ教室に着いたようだ。ちょっと騒がしいな。やっと新鮮な空気が吸えるー!おっ開いた。「なあ、一ってえ?ピク?なんでいるの?あ、もしかして寂しかった?ごめんね?今日はかくまってあげる。だからここにいて?」え?一くんとかの前では元気なのにボクの前では可愛くなっちゃうの?もう襲いたくなっちゃうじゃん。あ〜っもう人間になってみたい。「どうしたんだよ誠。何かあるのか?」あっちゃー。一くんが来ちゃった。隠れなきゃ。ボクが小型でよかった。「あ、誠、今日遊べる?」「あ、ごめん。今日はちょっと・・・」あれ?誠くん、今日は予定なかったよね?もしかしてボクとお話しするために?嬉しい!!やっぱ誠くんサイコ〜!!「はいここ俺の席〜」「そこ、一の席じゃないよ!!」
わぁ、良いなぁ。誠くんの席座ってみたいなぁ。「筆箱もらっていくぜ」「はぁー?おいおいちょっと待て。授業が受けられなくなる!」
「はいはい。じゃ、投げるからとれよ。杉田。」
「うおっちょっ投げるなよっ」あんなに元気な誠くん、初めてみた。ボクといるより楽しいのかな?ああ眠い。ボクはそんなことを考えながら眠っていった・・・
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「ほら、ピク、起きて、帰るよ」ん?なに?どこに帰るの?ここ家でしょ?ってここ学校じゃん!!「あ、気づいた?よかった。今日は一にももう帰ってもらったから。」え?ホント?ボクのために?ん、もうそういうところだよ。ボクが恋愛的に好きになっちゃうのは。
「あれ?誠、まだいたの?」「あ、咲。うん、今日はちょっとね」咲、青野咲っていう女の子らしい。この子、誠くんのこと好きだ。匂いでわかる。誠くんはボクのもの。誰にも渡さないぞ。「ねぇ、一緒に帰る?」「あ、うん。あ、でもちょっと待って」「良いよ」「ピクごめんね。バッグの中で待っててね」誠くん・・・別に謝らなくてもいいよ。でもとっても嬉しいよ。大人しく待ってるね。「お待たせ〜。帰ろ!」「うん!あ、また誠の漢字ノート見たいなぁ」「え?俺のあんな下手な字、見たいの?咲の方が綺麗だよ?」「いやいや。誠の方が筆圧濃いし、私からすればお手本だよ!お・て・ほ・ん‼︎」「でもホントに汚いよ!?」咲ちゃんもう誠くんのこと大好きじゃん。わざわざ帰りに男子を誘う女子、見たことないもん。そんなことを思ってムスッとしていると、誠くんが、「じゃあな、咲、また明日!」という声が聞こえてきた。やったぁ!もうすぐ家だ!誠く〜ん。ボクも人間になれたらなぁ。
「ただいま〜」「おかえり〜。これからお母さん出かけるから夜遅くなるかも。お留守番ヨロシクね‼︎「はいはい、わかったよ」やったぁ!これで部屋を覗く人が誰もいなくなった!何かしてくれないかなぁ。「ピク、じゃあ、お部屋いこっか」うん!でもなんかいつもの笑顔じゃない・・・怖いよ・・・でも行かなきゃ・・・「どうしたの?ホラ、早く。もう、抱っこして欲しいの?しょうがないなぁ」ひああっ。ちょっ誠くん・・・変なとこ触らないでよっ。変に興奮しちゃうじゃないか。「今日はどうしたの?学校にも来ちゃって。もしかしてさみしかった?」いやいや、誠くんが入れたんでしょ!「ふーん。誠くんが入れたんでしょ!か。え!?俺がバッグに!?マジで!?ごめんなぁ。急いでいて気づかなかった。」もう、本当だよ。ってえ!?なんでボクの心の中が分かるの!?「え?なんでかって?顔の表情と飼い主だから分かるんだ〜」やっぱりずっと一緒にいるから心の中のことでも分かるんだよねぇ。でも咲ちゃんには、咲には誠くんは渡さない。絶対に。
「まさかオレがピクを持って行ってしまうとは・・・まあ、気づいてたけど。これからはもうちょっと早く起きなきゃ・・・」え?気づいてたんかーい‼︎もう、それだったら降ろしてよ!?今日はもう寝る。おやすみ〜。「ピク。夜ご飯作るね。ってもう寝てる・・・はぁ〜かあいいね。ピクは。なんでこんにに一緒にいて気づかないの?オレ、ピクのこと、ペットととしてなんか見てないよ。恋愛的に好きだからさ」誠くん、それ、ホント?これは夢?いや、夢じゃない。誠くんがしゃべっている時、誠くんの息が耳にかかってくすぐったくてずーーっとピクピクしてたもん。夢じゃない。嬉しいな。人間になりたいな・・・
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「ピピピピ」あ、誠くんのアラームの音だ。ボクも起きよ。「うーん。もう朝だ。ピクのために起きなきゃ」わぁっ誠くんんが起きた!珍しい!すごい!「誠くんおはよう」え?ボク、しゃべってる?うそ。「おっピクおはよう。良かった。しゃべれるんだ」え?どういうこと?ボクは人間の言葉なんて喋れないはずだよ?もう一回しゃべってみよう。「あー。え?ホントにしゃべれてる?誠くん!?」「ピク、昨日早めに寝たでしょ?その時に怪しげな店で見つけた薬を水の中に入れて飲ませてみたんだ」誠くんちょっと怖いよ・・・でもこれは絶対ボクのこと好きで決まりじゃん。「でも今日は家にいるね?」「うん、いいよ。今日は疲れたでしょ?いいよ。ゆっくりしていってね。」うん。ゆっくりしてる。
そのあと誠くんは朝ごはんを食べていつもより余裕を持って学校に出かけて行った。でも、誠くんがいなくなってから何をすればいいのか分からなかった。今までのことを思い出してみよう。あっそっか。寝てたんだ。ボク寝るの好きだし。おやすみ〜。
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あれ?ここは?わっ体が宙に浮いてる!!宙に浮いてるってこんな感じなんだ・・・ひゃっ背中・・・
なぞられた?

2人目

「おおっあんたは敏感なようだねぇ。これはいい商売になるかも…」え?商売って何?あなた…だれ?「あの、あなたは誰ですか?」「ん?オレのこと?事情があって名乗られへんけど、商売人や。まあ世界中からは、『怪しい商売人』と呼ばれとるけどな」怪しい商売人?ボク、変な人と関わっちゃったかな?「あ、そうそうそろそろお願い言ってくれへん?」「えっお願い?なんでもいいんですか?」「ああ、なんでも構わんよ」えっじゃあ人間の男の子になりたいなぁ「に、人間の男の子になりたいです!!」「ほうほう、いい願い事や。かなえたる。でも、これは取り引きや。願い叶えたるかわりにあんたの体がもっと敏感になるで。それでもいいな?」え〜?もっとボクの体が敏感になるの?それは嫌だけど…人間の男の子になれるなら…「はい!もっと敏感になてもいいので人間の男の子にしてください!!」 「おぉ。いい商売ができた。あ、おまけもつけとくなぁ。オレ、優しいから。そんじゃ。バイバイ」あぁっちょっとまって!おまけって何?しかも自分で
『オレ、優しいから!』なんて言う!?もう意味がわからない!あ、ねむい…もうねよ…
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「ん〜、よくねた〜…あ、え、あ、本当だった。夢じゃなかった。あの関西人の人ほんとに人間の男の子にしてくれたんだ…」「お母さーん、ただいま〜ドタドタ…」おっ、上がってきた…誠くんどんな反応するかなぁ。
「ピクただいまー。え?うそ?君、だれ?ピクなの?もしピクだったらなんで人間になってるの?」お、やっぱその反応か。「誠くん、ボクだよ。ピクだよ。こんにちは」「っ…か、かわいい…お母さーん!!ちょっときて!!」しまった!!お母さんに呼ばれたら追い出されちゃうかも!!「なに?ゴキブリでも出た?」まずい。
もうすぐドアを開けられちゃう!!ヤバい、ヤバいああっ開けられた!「え?なにもないじゃない」「いやいやピクが…」「なにを言っているの?ピクは普通よ?熱でも出たの?」「いいや、なんか見間違えみたい」「ん、それでいいけど」ホッ、良かったでもなんでボクが人間だと言うことに気づかないの?あ、あの商売人、おまけつけとく、って言ってたっけ。て言うことはおまけって、誠くんだけが人間に見えるんだ…「ま、誠くん、まだ意味がわかんないと思うけど…ぼくとイチャイチャしてください!「へ?マジで?オレと同じこと
考えてる…いいよ…ヤろ?」「うん!ありがと!で…どっちが受け?」「あ…じゃまずはピク。受けいく?」え?いいの!?やった〜!もっと敏感になるって言われてたから受け、やってみたかったんだ〜。「うん。受けやってみる」「ホント?じゃあまずは…ツツー(背中をなぞる)」「ひゃぁぁっ」「おっいい反応するじゃん」ゾワゾワするぅ…ほんとに敏感になってる…「誠、聞こえる?お母さんちょっとお仕事してくるわ、今晩も帰ってこないかも」「はーい、それじゃあピク、いっぱいイッてね?」「うん…」「それじゃあまずは…あ、最初だからそんな激しくしないよ?よし、気を取り直して…ハム!(耳をくわえる)」「んひゃぁ!!んうっ。ひゃうう。くひゅぐっひゃい…」「ペロッ…」「ひぃ!ちからぬけりゅ…」「っ…かわい過ぎ。まじ反則…」「ひぅっ。もうらめぇ」
あうぅ。気持ちい…でもらめぇ。「ん?なに言ってるの?まだまだこれからだよ?」うぅ、誠くんいじわるぅ。そもそも誠くんってSだっけ?なんか受けるの嫌う気がする…「なにボーッとしてるの?休んでる暇なんてないよ?ホラ、次、いくよ?」「うん。」「ちゅ(キスする)」「!?」え?ウソ?もうキス!?はや⁉︎「ん、ちゅ、くちゅ」「んー!?」「くちゅ、くちゅ、ぷはぁ」「ぷはぁ」はぁーっ。やっと口、はなしてくれた。もうなにやってるんだろう。「どう?気持ちい?」「ドキドキしてびっくりしてゾワゾワしたけど気持ち良かったよ…」「そっか。よかった。オレ、思ったんだけどさ。ーー」ほえ!?ウソ。誠くん?ボクはいいけど…。「う、うん!別にボクはいいけど…誠くんは?」「オレ?それでいいのか?思ったよりピクが受けの時、反応いいし、かわいいし、オレ、これからもずっと攻めがいい。それでいいな?」「うん!」誠くん…攻めがいいって何?そんなぼく可愛かった?
でもこんなに敏感にになるなんて…「じゃあ、ちょっとオレ宿題してくるわ」「Zzz…」「あ、寝ちゃったかぁ。でも良く見るとピクの人間姿かわいい…いや、何考えてんだオレ。よし、さっさと宿題済ませるぞ」
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3人目

「誠くーん、もっと〜ってはっ!!寝ちゃってた!しかもここは誠くんの家じゃない!あの関西商売人の人と会ったところ‼︎」「おおっよく気づいたなぁ。(耳元で)」「ひゃあ‼︎」「ホンマに敏感・・・スッ」「ああっそこらめぇ」「結構なもんやなぁ。よっ久しぶり〜。どうや、願いが叶った感想は。」「い、今それどころじゃないです!なんで耳を触るんですか!敏感なのわかってて! ボクを触っていいのは誠くんだけなのに・・・(小声)」「なんか言ったか?ちゃんとはっきり言ってくれんと・・・」「いや、何も言っていません!でも感想は・・・とっても良かったです!人間になれてとても嬉しいです!」「そうか。分かった。オレも久しぶりにいい商売ができて嬉しかったんや。あ、あと、困ったことがあればオレのこと、強く思いな。夢の中で会えるからな。じゃあな!」
はー?あの人何が言いたいの!?もっとオレに会いに来てくれ!って言ってんの!?もう意味わかんない!でも、人間になれたおかげで誠くんとあんなことできたし。あの人には感謝しなきゃな。もっと誠くんとあんなことしたいな・・・あ、眠いっ。いつもあの人と会ったらこうだもんな・・・
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「んじゃ、行ってきまーす!ピクをよろしくな!お母さん!」「はいはい。行ってらっしゃい。さーて、ピクの様子を見に行くとしますか。」
あ、誠くん、もう学校行っちゃった・・・起こしてくれても良かったのに。「ピク〜いる?入るよ〜」あ、お母さん!「あら、起きたのねぇ良かったわ。誠が朝から『お母さん!いつもオレが起きてたらピク起きてるのに今日は起きないよー!』とか言ってすご〜く心配してたわよ?それだけまことはピクのことが好きなのね」誠くんがそんなに心配してくれているなんて・・・知らなかった。でもボクそんなに寝てたんだ。・・・誠くんの顔、見たかったなぁ。「それじゃあ、お買い物行ってくるから、大人しく待っててね?」うん。待ってる、誠くんの部屋、あさっておく。「行ってきまーす」お母さんが買い物に行った!あのお母さんが買い物に行くと2〜3時間かかるからなぁ。よーし、あさるぞ!と言ってもなかなかあされないなぁ。あ、パソコンじゃん。暇だし・・・あれ、買ってみよ。えーとロー◯と検索っと。うわっいっぱい出てきたー。中古品もあるけど新品がいいなぁ・・・お、いいの発見。値段は?2万5000円?最近のは高いなぁ。まあ、いいよね。ポチッと。ホントに買っちゃった・・・いつ届くかな。ちょっと楽しみだな。「ただいまー」へ?お母さん?いつもより早くない!?パソコン片付けなきゃ!!シャットダウンして・・・よし!できた!完璧だ!!「はぁ〜結局何も買わなかったわぁ」呟いてるけど聞こえるよ。ボク、耳いいもん。
「はぁ。もう12時。お昼ご飯作らなきゃ」ボク人間の体もらったから人のご飯でもいいんだけれど。「私はラーメンでピクはペレット・・・ってない!ペレットが切れてたー!ヤバーい!でも今から買ってきたらピクが倒れちゃってるかも知れないし・・・よし!今日のピクの昼ごはんは野菜だ!!」え〜!?野菜だけ!?お肉とか食べて見たいよ〜。「ピク〜?ご飯できたよ!ハイ!今日は野菜デーだよ!」うわー。にんじん、チンゲンサイ、小松菜じゃん。量多っ。一つの野菜につき3本って・・・食べられないよ・・・「じゃあお母さん、ご飯食べるから〜。また見にくるね♩」こんなの誰が食べられるかぁー‼︎もうちょっと量減らせやー‼︎まあ、食べるか。ムシャムシャパクパク。うん。なかなか美味しい。
「たっだいまー!」ふぇ!?誠くん!?はやっ!?今日4時間授業だっけ?「誠!!どうしたの!?早かったじゃない!授業はちゃんと受けてきたの?」「大丈夫だって!学級閉鎖になっただけ!明日から二日間休み!!ヒャッホーイ‼︎」「明日から二日間休み?じゃあお母さん一日中働いてくるね。よっしゃぁー!働けるぅ!」二人ともノリノリだなぁ。「あ、ピク!起きた!?良かったよぉ〜!起きなかったらどうしようかと思ったよ〜」わぁっ抱きついてこないでよっ。もうっ。「それじゃあ、お母さんお仕事行ってくるわよ〜」「はーい、いってらっしゃーい。じゃあ、ピク、宿題ないし・・・ヤる?」「あ、でももうすぐあれが届くから・・・」「え?あれって?」
ピンポーン
「あ、ホラきた」「はーい、っていつものおっちゃん!今行きまーす!」「おー久しぶりだね。誠くん」」「はい!荷物ありがとうございます!じゃあ、お仕事頑張ってください‼︎」「ありがとう。誠くんも頑張ってね」「はい、ありがとうございました‼︎」「ピク、これ、何が入ってるの?」「あ、開けてみたら?」「うん。ガチャガチャ。え?もしかして・・・これ、ロー◯ー?ピク・・・」え?何?なんかヤバかった?「あの・・・」「ありがとう!これ、使ってみたかったんだ!早速使ってみる?」「あ、うん。そんなに喜んでくれるとは・・・」「んじゃまずは入れずに操作してみよう。えーっとコレかな?ポチ」
ブブブッ(弱)
「おおっふるえてるー。じゃあ入れてみよっか」あー、もう後にひけなくなった。「でも、次は誠くんが受けじゃないの?」「ううん。オレはもうSだから。攻めしかできなくなっちゃったんだ」「んえ?ウソ・・・」「ね?だから入れよ?」「うん・・・分かった・・・」「あ、でもベッドにも行こうね?」「うう・・・もう分かったよ・・・ボクのこと・・・もうぐちゃぐちゃにして?」あ、言っちゃった・・・「いいの?オレ、理性保てないかもよ?「う・・・でも、ボクだって・・・もうMだから・・・」ボクにはもう攻めはできないよ・・・「そう。じゃあ、脱いで?」「あ、うん。ズルズルバサッ(服を脱ぐ)」「おっいい子いい子」うっ恥ずかしいっ。「うっスッ(恥ずかしくなって手で隠す)」「ほーら、手で隠さないの。ね?」「うう・・・はい」「お〜いいねぇ。んじゃ入れるよ?」
ズン!
「ああっ♡」「よーし、入った入った。それじゃあスイッチオン♡」コレやばい。マズいぞ。たえなきゃ。
ブブブ(弱)
「ああっ///にゃにこれぇ♡」「おっ。弱からいい反応するじゃん」「んあっっ///そんにゃこと言われてもっ///」「ん〜、どうしよっかなぁ。レベル1コあげよっかなぁ〜」え・・・ウソ・・・き、今日はもういいよ・・・「どうする?レベルあげる?」うう・・・ほんとは上げたい・・・好奇心が・・・「うう///レベルッ上げてっ///」「OK!じゃあ行くよー!」
カチッ
「あん!んにゃっあああっ///イく!イく!」ああっこれヤバい!でもすっごい快感!「うわぁ、すごっあ、そうそう、これからいっぱいイってね?」あうう///誠くんの言葉責めヤバいよ〜。でも好き♡「ひぃん!ま・・・誠きゅんもうらめぇ♡」「ん?何?やめてほしい?」「うん///んあっやめ・・・やめてっ///あん!とめてっ」「もう、しょうがないね。と・め・て・あ・げ・る・♡」
カチッ
「あうう・・・///」「よーし、一緒にスーパーでも行ってこようか」「え?」「ん?どうしたの?」誠くん?とめてくれたのはありがたいけど・・・抜いてくれないの?「誠くん・・・抜いて?」

4人目

ううっボクの止めては、抜くのも同じだよ…「じゃあ抜くよ?」うん」ズボッ「あうっ!!」「わ〜、抜けたね。ピクどお?楽しかった?気持ち良かった?」はぁ、はぁ、抜く時もイきそうになっちゃう…「うん気持ち良かった///」「ピク、ごめん。」え?何が?「けっこう調子のちゃってごめん!意地悪でごめん!」「誠く…」「ホントにごめん!」「誠くん、ボクはとっても良かったよ?いつもは見られない誠くんのSなところが見れて」「ホントに?辛くなかった?」「うん!これからもいっぱいヤろ?」「そうだな!もうオレは左固定!ピクは右固定だな!」あっボクが考えたことと同じ!「そうだね!ボクもう誠くん以外の人のこと、好きに慣れない!」
「へ?」あっ言っちゃった…。ボクが誠くんのこと飼い主といしてみてないこと…。「オレも好きだ!ピク!この好きは、ペットとしてじゃない!!恋愛的に好きだ!」ウソ、ウソ!ボクと同じ気持ちだなんて!前からうすうす気付いてたけど。「ボク、誠くんと付き合いたい!」ああ、やっと言えた。「いいよ!オレもぴくと付き合いたかった!」これでばくの夢がまた一つ叶った!次の夢は…〇〇プレイをしてみること!かな。「今日から改めてよろしくな!ピク!」「うん!よろしく!誠くん!」
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一方、ピクに見送られた誠は学校に。と後半で向かっていた。(次はピクにどの道具を試そうか。オレもまだ小5だし…そんなおもちゃ買えないな…)「おい誠、なにボーっとしてんだ!もう出発するぞ!」「うわぁっ!ごめんなさーい!」「うん、わかったならそれでいい。」はぁ〜、もう葵、中戸葵はホントオレに当たり強いよなぁ。でも転校生楽しみだなぁ。おっ学校につきそうだ。
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「はーい、みんな席に着いて〜。
転校生を紹介するぞ〜!」おっきたきた。ガラガラッ「こ、こんにちは!名前は…牧野健人(まきのけんと)と言います!これからよろしくお願いします!」「おおおー」「これからヨロシク〜!」すごい!めっちゃ盛り上がってる!スゲー!「はーい、それでは席は、中戸の横杉田の後ろだ!ホラ、緊張するんじゃないぞ!」わー。やっぱ先生、ノリいい!「中戸くんだっけ。よろしくね。」「
ああ、よろしく。あ、そうそう前のやつは杉田っていうやつだ。挨拶しとけば?」「うん、あの…杉田くん…」「あ、オレ杉田誠。お前、牧野健人だっけ?健人って呼んでいいか?」「うん、いいよ!これからヨロシクね!」この子けっこう気、あうかも…オレのあの趣味を残しては…。
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戻って誠の家。誠くん、大丈夫かな。今日転校生来るって言ってたし…大丈夫だ。誠くんは浮気なんかしない!うん!「ピク〜?お母さん、ちょとお買い物行ってくるけど…欲しいものある?って喋れないし…ん?」ん〜?欲しいもの?それなら…「わっかわいい〜!何?イチゴと卵と炭酸?誠のため?」そうそう!良かった。ジェスチャーで伝わって。「OK!じゃあイチゴと卵と炭酸ね!じゃあ行ってきまーす!」ホントに買ってきてくれるんだ。お母さんやさしー!ボクはパソコンで小説でも書いとこっ。あ、誰のパソコン?あ、誠くんのだ。いいなぁ。自分のパソコンあって。ボクも(一応)人間になったんだし、なんか買って欲しいなぁ。「ただいまー」あ!誠くんが帰ってきた!「あ、ピク!ただいま!お母さんは?」「あ、お母さんならお買い物に行ったよ!ボクが欲しかったイチゴと卵と炭酸買ってきてくれるって!」あ、ヤバい。顔がニヤけちゃってる。「マジ?ピクもしかしてそんなプレイも知ってるの?」「あ…うん。また誠くんとヤりたい…」あれ?もしかして誠くん、食べ物使ったプレイ知らない?そんなわけないか。「あ、そうそう、今日、一と遊んでくるね。帰りは6時くらいかな。じゃ、行ってきまーす!」「あ、ちょっと!?」バタン!どうしよう…今日はいつもの誠くんじゃなかった…でも…もう付き合ってるし、浮気は…しないよね…
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「ただいまー」あっ誠くんだ!全部話聞けるかなぁ。「誠くん!おかえり!えっと…イチゴと卵と炭酸買ってきてくれたよ!!」「マジ!?よっしゃ!!」「誠?どうしたの〜?なんかあった?」「いやぁ特に何も?」「そう?でも今の声はなんか誰かと喋ってたよねぇ?」「ううっ」ヤバい。どうしよ、疑われるかも…それなら「ボクだよ!ボクと誠くんが喋ってたの!」「へ?」「ああっピクいいの?」「うん。いつまでも隠すのもね…」「え?へ?ちょっと待って…うん、なんでピクが喋ってるのかしら?」全部話さなきゃね。それからぼくと誠くんはお母さんを説得させるんい1時間かかった。
「はぁ…」「やっと終わったね、誠くん」「そうでな疲れたし、ヤる?」「うん。今すぐヤりたい」早くヤりたくてしょうがないよ〜。「あ、そうだ。ピク、イチゴ買ってきてくれたんだっけ?どうする?それとも卵?炭酸?ローション?」ローション?あっあれか。うーんでもあんまりやったことないし…「卵かな?あんまヤったことないし…」「OK…卵ね…んー。でももう夜ご飯だと思うし、寝る前でいい?」「あ、そっか。うん、いいよ」夜ご飯なんだろ。ハンバーグかな?サラダかな?「誠?ピク?ご飯よ〜!今日はラーメンだよ!ピクも食べる〜?喋れたし!」「マジ!?ピクラーメンだって!」「ボクも食べれるの!?やった〜!!」「早く行こ!」「うん!」・・・
「わぁっ美味しそう!言っただきまーす!」「わぁぁ!ちょっと待ってピク。手は洗ったか?」え?手、洗わなきゃいけないの?あ、そっかボクうさぎだったからか。「はーい、手、洗ってきます。」「うん。行ってらっしゃい。さてと…この○薬をラーメンの中に入れて♡。お父さんなんでこんなもの買ってきてくれるんだろ…」
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5人目

話は少しさかのぼり、夕方。
「あ、そうだ。お父さんが買ってきてくれるお土産見てみる?」「あ、誠くんのお父さん、見たことない気がする・・・どこにいるの?」もしかしてもう死んじゃってたりして・・・「ん?オレのお父さん?海外出張に行ってるんだ。で、いつも変なお土産買ってくるんだ。」へー。どんなお土産かな。「お土産見たい!」「そうくると思った!よし!倉庫にいこう!全部そこに放り込んでるし!」「うん!って放り込んでるの!?お土産を!?」「うん!あうっほんとに放り込んでたから、なだれてきた・・・」「こんなにいっぱい?誠くんのお父さん、いっぱい買ってきてくれるんだね」「そう・・・」
カラン
「ん?これは・・・」
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「まさか…媚薬?」

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